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2013/06/26

TwitterAPIが何度やっても 401「Failed to validate oauth signature and token」を返してくる

自戒の念を込めて メモ

TwitterAPIの廃止、ver1からver1.1へのアップデートの対応で
既存のサービスが利用している APIの調査確認をした時
ちゃんと ver1.1に合わせた設定に変えたのにもかかわらず
何度 リクエストしても 401「Failed to validate oauth signature and token」が返ってくる現象に悩まされ、
約半日を無駄にしたことがありました

結局原因は、リクエストを投げてるサーバのdateがずれていたという(約30分くらいずれていました)
しょーーーーーーもないことで・・・・自分で自分に腹が立つやら情けないやら・・・・

ということで、既存で動いていたAPIが いきなりエラーで動かなくなったよ!という時は、
まず
★TwitterAPIに限らず、たいていのAPIは リクエストトークンなどにタイムスタンプを含めていることが多いので、サーバのdateを確かめる!

それから、TwitterAPIの場合、テスト用アプリが BAN(停止)食らってると 401エラーになるそうなので、
★ちゃんとアプリが生きているか?もしくは、新規でアプリを作成して確認してみる

余談ですが、今回のver1.1への対応、
たいていのAPIは エンドポイントのバージョン番号部分を、1→1.1にすればOKですが

例)http(s)://api.twitter.com/1/*** → http(s)://api.twitter.com/1.1/***

それでも 「statuses/update_with_media」←このAPIがエラーで、リクエストが取得できなくて、
公式をよくよく確認したら ドメイン部分も変更になっていました

●statuses/update_with_media
https://upload.twitter.com/1/statuses/update_with_media.json
 ↓
https://api.twitter.com/1.1/statuses/update_with_media.json

やっぱり、公式のドキュメントを確認するのが確実です

●REST API v1.1 Resources | Twitter Developers https://dev.twitter.com/docs/api/1.1

参考)
Twitter APIと開発者規約変更のインパクトまとめ:結局、Twitter API 1.1で何が変わる? 5つのポイント - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1209/26/news120.html


2012/06/20

twitterアプリ作成時のメモ アプリ認証登録編


◎ツイッターアプリを デベロッパーサイトに登録
https://dev.twitter.com/

→ Create an app
https://dev.twitter.com/apps/new

・必要事項入力
Name: アプリ名
Description: アプリ概要
Website: ウェブサイト(架空でOK)
Callback URL: ※コレが大事 ツイッターのアプリ連携認証が完了して 戻る先のURL


規約を読んで同意して送信

◎My applications-登録されたapplication確認
  右上のアカウントのプルダウンメニューからも確認できる
 
◎アプリで使う keyとかの確認

    Access level        ←デフォはread onlyになっているので twitter投稿とかしたい場合は
                          About the application permission model(https://dev.twitter.com/docs/application-permission-model)
                          パーミッション設定画面で「Read and write」を設定しておく

    Consumer key        ←アプリに設定
    Consumer secret     ←アプリに設定