自戒の念を込めて メモ
TwitterAPIの廃止、ver1からver1.1へのアップデートの対応で
既存のサービスが利用している APIの調査確認をした時
ちゃんと ver1.1に合わせた設定に変えたのにもかかわらず
何度 リクエストしても 401「Failed to validate oauth signature and token」が返ってくる現象に悩まされ、
約半日を無駄にしたことがありました
結局原因は、リクエストを投げてるサーバのdateがずれていたという(約30分くらいずれていました)
しょーーーーーーもないことで・・・・自分で自分に腹が立つやら情けないやら・・・・
ということで、既存で動いていたAPIが いきなりエラーで動かなくなったよ!という時は、
まず
★TwitterAPIに限らず、たいていのAPIは リクエストトークンなどにタイムスタンプを含めていることが多いので、サーバのdateを確かめる!
それから、TwitterAPIの場合、テスト用アプリが BAN(停止)食らってると 401エラーになるそうなので、
★ちゃんとアプリが生きているか?もしくは、新規でアプリを作成して確認してみる
余談ですが、今回のver1.1への対応、
たいていのAPIは エンドポイントのバージョン番号部分を、1→1.1にすればOKですが
例)http(s)://api.twitter.com/1/*** → http(s)://api.twitter.com/1.1/***
それでも 「statuses/update_with_media」←このAPIがエラーで、リクエストが取得できなくて、
公式をよくよく確認したら ドメイン部分も変更になっていました
●statuses/update_with_media
https://upload.twitter.com/1/statuses/update_with_media.json
↓
https://api.twitter.com/1.1/statuses/update_with_media.json
やっぱり、公式のドキュメントを確認するのが確実です
●REST API v1.1 Resources | Twitter Developers https://dev.twitter.com/docs/api/1.1
参考)
Twitter APIと開発者規約変更のインパクトまとめ:結局、Twitter API 1.1で何が変わる? 5つのポイント - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1209/26/news120.html
2013/06/26
2012/06/20
twitterアプリ作成時のメモ アプリ認証登録編
◎ツイッターアプリを デベロッパーサイトに登録
https://dev.twitter.com/
→ Create an app
https://dev.twitter.com/apps/new
・必要事項入力
Name: アプリ名
Description: アプリ概要
Website: ウェブサイト(架空でOK)
Callback URL: ※コレが大事 ツイッターのアプリ連携認証が完了して 戻る先のURL
規約を読んで同意して送信
◎My applications-登録されたapplication確認
右上のアカウントのプルダウンメニューからも確認できる
◎アプリで使う keyとかの確認
Access level ←デフォはread onlyになっているので twitter投稿とかしたい場合は
About the application permission model(https://dev.twitter.com/docs/application-permission-model)
パーミッション設定画面で「Read and write」を設定しておく
Consumer key ←アプリに設定
Consumer secret ←アプリに設定
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